2016年08月15日

健康体操教室のご案内 Vol.23

■良い姿勢の作り方

こんにちは。健康体操教室担当の鴨谷です。

今日は、タイトルにある、

良い姿勢の作り方

についてお話させていただきました。

良い姿勢とは何でしょうか?

一般的に言われているのは、背筋が真っ直ぐに伸びた状態を言われますね。この状態は大事ですが、24時間のなかでこの体勢を維持している時間は非常に少ないです。何かを持つ、立つ、しゃがむ、、階段の昇り降りなど、全て真っ直ぐな状態から外れます。図で表すと、

真っ直ぐの時間<真っ直ぐでない時間

になります。ということは、私達に必要なのは、

まっすぐでない状態の時の身体の使い方

になります。どんな体勢でも、体への負担を最小限にすることで、痛めにくい身体をつくる事が出来ます。そんなお話をさせている中で、お客様から掃除機の使い方についてお話をいただきました。

掃除機を楽に操作するのって難しいですね。

前かがみになりますし、掃除機の重さもあります。軽いものでも掃除機をかけると腰痛になるという方は多いと思います。

前かがみになっても腰への負担を軽くする方法、は

・背骨で体を支える
・脚を踏ん張らない
・脚の付け根の関節(股関節)を使う

などがあります。言葉にすると難しいですが、実際にお客様に体感していただき、楽に動けた時は体への負担がないことを感じていただきました。

まとめますと、真っ直ぐな姿勢だけが大切なわけではなく、どんな姿勢でも体に負担のかからない使い方が大切になります。なので、良い姿勢とは、

見た目だけが整っていることではなく、中身が整っていること

になります。

お読みいただきありがとうございました。
posted by ウェルネスセンター at 14:24| 兵庫 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする